スージー氏のリーダーシップ論の後に、人とのコンフリクトはトラブルの原因になるのでリスクマネジメントの観点から避けたいと、相談
嫌なら上司にならないのも人生の選択肢、と色々事例を紹介してくれた
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スージー氏のリーダーシップとは、
ミッションの実現に向けて、コンフリクトを恐れず、最もリソースを有効活用すること、立ち向かうこと
例えばスージー氏の前任は、コンフリクトを避けていた。働きたくない、パフォーマンスが悪いとか、の従業員をそのままにしていた。だから従業員からは好かれていて本人は良いリーダーだと思っていたが、組織が立ち行かなくなり、スージー氏が招聘された。状況を変えないといけない時にこそリーダーシップが必要
仕事において全員が幸せになることはない
一方、スージー氏の友人ベンジャミンは幼稚園を経営していたが、(人の問題を扱うのが自分の好きなことではないと気づいて)ボスは自分ではない方が良いと気付いて、経営者を雇った。自分はオーナーに落ち着いた。上司にならない、リーダーシップのポジションを取らないのも人生の選択肢。何が自分にとって良いのかの答えは自分の中にある。自分と向き合うこと
昔、オーナーは政府だが、経営として人のことは政府はやりたくないのでスージー氏に経営を委託していたこともあった
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