さあ、大成功へ

1兆円兼業グローバル個人投資家への軌跡

日本再発見 - サウナ文化の違いに驚いた

久しぶりに日本のサウナへ行き、ドイツとの違いに驚くことがたくさんあった。

ドイツではサウナは男女混浴が一般的で、全身にタオルを敷き、足まで含めてベンチに直接肌が触れないようにするのがマナーである。そのため、自分専用の大きなタオルを持参するのが当たり前だった。

 

一方、日本では男女別が基本で、サウナ室にはテレビが設置されている施設も多い。さらに、多くの人がタオルではなく、小さなビート板のようなマットだけを持って入り、それをお尻の下に敷いて座る。足はそのまま床につけるスタイルで、この違いはとても新鮮だった。

 

同じ「サウナ」という文化でも、国が違えばマナーや楽しみ方はこれほど違うのかと改めて実感した。

ドイツでの生活を経験したからこそ、日本の当たり前が新鮮に感じられる。「日本再発見」とはまさにこういうことなのだと思う。

これからも日常の中で見つけた、日本ならではの文化や習慣を備忘録として少しずつ残していきたい。

家電選びで学んだこと - 『置ける』ではなく『運べる』という視点

今日は洗濯機選びを通して、とても大きな学びがあった。

最初は『勝間家電』でも高く評価されていたパナソニックの上位モデルを購入しようと考えていた。価格は約30万円と高額ではあるが、洗濯から乾燥まで高い品質で仕上げてくれることに加え、洗剤や柔軟剤を自動投入してくれる機能があり、日々の手間を大きく減らせる点に魅力を感じた。「時間を買う」という意味では十分に価値のある投資だと思った。

しかし、結論として今回は購入を断念した。

理由は性能や価格ではなく、「サイズ」の問題だった。新居には設置スペースそのものが足りず、希望していたモデルを置くことができなかったのである。

ここで家電売り場の担当者から教えていただいたことが、とても印象に残った。

それは、家電は「設置場所に入るか」だけではなく、「そこまで運べるか」という視点が非常に重要だということだ。

最近の新築マンションは、建築費や物価の上昇の影響もあり、限られたスペースを有効活用する設計が増えている。そのため、部屋の広さだけではなく、廊下の幅、曲がり角、ドアの開口部、エレベーター、階段など、搬入経路そのものが制約になることが少なくないという。

つまり、

「設置スペースは十分にあるのに、そこまで運び込めない。」

ということが実際に起こるのである。

私はこれまで、「置けるサイズかどうか」しか考えたことがなく、「搬入経路」という視点はまったく持っていなかった。そのため、この話を聞いたときは非常に勉強になった。

今回の経験で改めて感じたのは、買い物は商品のスペックだけを比較するものではないということだ。実際に自分の住環境や生活スタイルに適合するかどうかまで含めて考えて初めて、最適な選択になる。

今回は希望していた洗濯機は選べなかったが、その代わりに「家選び」や「大型家具・家電選び」で今後ずっと役立つ視点を得ることができた。

 

今回の学び(備忘録)

家電は「置けるか」だけではなく、「搬入できるか」を確認する。
採寸は設置場所だけでなく、玄関・廊下・ドア・エレベーター・階段など搬入経路全体を見る。
最近の住宅はコンパクト化が進んでいるため、以前より搬入制約を受けやすい。
スペックや価格だけではなく、自分の住環境に適合するかまで考えることが大切。


今回の学びは洗濯機に限った話ではない。将来、冷蔵庫やソファ、ベッド、デスクなど大型家具・家電を購入するときにも必ず役立つ視点だと思う。忘れないよう、今回の経験を自分への備忘録として残しておきたい。

勝間家電からの学び

今日は代官山の新居へ行き、冷蔵庫・洗濯機・デスク・ベッドなどを置くための採寸を行った。家具や家電は「とりあえず買う」のではなく、まず部屋の制約を正確に把握してから選ぶことが重要だと改めて感じた。

採寸後は、代官山から徒歩10分ほどのTSUTAYAへ移動し、落ち着いた環境で家電選びの参考として『勝間家電』を読んだ。外は非常に暑かったが、館内は快適で、集中して情報収集ができる良い場所だった。今後も新しい知識をインプットする拠点として活用したいと思う。

本を読んで最も印象に残ったのは、洗濯機はパナソニック製が非常に高く評価されていたことだった。一方、冷蔵庫については「この製品が一番」というよりも、「冷蔵庫は必要以上に大きくせず、中に何が入っているかを常に把握できるくらいの容量が理想」という考え方が印象に残った。

ドイツで生活していた頃は、日曜日にスーパーが閉まるため、食材を多めに保存する必要があり、大きな冷蔵庫・冷凍庫が便利だと感じていた。しかし、日本では日曜日でも店が営業していることが多く、必ずしも大量に保存する必要はない。必要な分だけ買い、冷蔵庫を管理しやすい状態に保つ方が、自分の生活には合っていると感じた。冷凍庫だけは少し大きめの方が便利そうなので、その点は重視したい。

ベッドについても考え方が少し変わった。これまではソファベッドが良いと思っていたが、『勝間家電』では折りたたみ式のマットレスや布団でも十分に寝心地の良いものがあると紹介されていた。日中は畳んでおけば部屋を広く使え、デッドスペースも減らせる。限られたスペースを有効活用できるため、この選択肢も十分に検討したいと思った。

午後は、日本での通信環境やインターネット契約について情報収集を行った。7年前にドイツへ赴任した頃と比べると、携帯電話会社のキャンペーン内容やビジネスモデルが大きく変わっていた。以前ほど大きなキャッシュバックはなく、手続き費用が発生することも多くなっていた。一方で、携帯電話・光回線・電気をセットで契約することで割引を受けられる仕組みが増えており、業界全体の変化を実感した。

その後、ビックカメラとヤマダデンキを回って比較した。どちらの店舗でも非常に丁寧に説明していただき、多くのことを学べた。その結果、今回はヤマダデンキの条件が最も良いと判断した。

最も驚いたのは、携帯電話と回線契約などのキャンペーンを組み合わせることで、新品の冷蔵庫と洗濯機を2台合わせても自己負担額がおよそ5,000円で購入できたことだった。さらに、新居の入居日に合わせて配送してもらえるよう手配でき、インターネットも入居当日から利用できるようになった。1週間ほど前から準備を始めたことで、非常にスムーズに新生活をスタートできそうだと感じている。

一方で、毎月の通信費は携帯電話が約1,600円、光回線が約5,000円程度となる見込みである。光回線はやや高く感じるものの、解約手数料も約5,000円程度と以前より低くなっている。そのため、まずは生活環境を整え、ドイツ・スイスでの就職活動やドイツ語学習を軌道に乗せることを優先し、その後に通信費などの固定費を改めて見直せば十分だと考えている。

携帯電話番号についても面白い発見があった。以前は090から始まる番号が主流だったが、現在は080や070が一般的で、将来的には060の利用も検討されているという。また、希望番号として自由に選べるのは下4桁だけで、そのための追加料金も設定されていた。私は番号へのこだわりはないが、このようなサービスが成立していること自体が興味深かった。

今後は、実際に毎月どれくらいのデータ通信量(ギガ)を使うのかを数か月かけて確認したい。その結果を踏まえ、現在の約1,600円のプランが適切なのか、さらに安いプランへ変更できるのかを判断したい。最近は非常に低価格なプランも増えているため、オーバースペックにならないよう、自分に必要な分だけ契約することを心掛けたい。

今日は、新居の採寸から家電選び、通信環境の整備まで一気に進めることができた。単に買い物をした一日ではなく、「これからの生活をどう設計するか」という視点で多くの学びがあった一日だった。ドイツでの生活経験と日本の現在の環境を比較しながら、自分にとって本当に必要なものを選ぶという考え方を、これからも大切にしていきたい。

ルネサンス武蔵小杉24

体験料1,100円を支払い、近くにあるルネサンスというジムに行ってみた

 

とりあえずそこまで混んでいないのは良かった

 

サウナのクオリティ、クラスレッスンの質はともにミュンヘン時代の方が圧倒的によく、日本生活を始めるにあたり、QOLがミュンヘン時代から大幅に落ちるのではないかと危機感を持った

とりあえず保留

おそらく全ての日本のジムはこんな感じなのだと思うが、他も色々体験してみたい

 

ミュンヘン時代は本当に良かったとつくづく思う

 

時間の使い方の優先順を間違えずに、しっかりと良いスポーツクラスに参加して健康増進を図るとともに、ドイツ語にも時間を注ぎ、必ず日本生活を脱出する

 

スージー先生

毎日スージー先生とスポーツに出かけた日々

 

毎日スージー先生に食事を用意してもらった日々

 

毎日スージー先生と議論した日々

 

なかなか懐かしい

 

もう1週間強経っている

 

休みの日は日独でも電話しやすいが、平日は時差があり厳しい

 

さあ、どうなるのであろうか

 

私は空いた時間を、新たなスポーツプランと学習に充て、金融収入が給与収入を超え、ダンスをし、と時を味方につけていこうと思う

今は生活基盤のセットアップでそれどころではないが、代官山の新居に引越ししたらそうしたい

 

在宅ワークで雑談する相手が一日中いなくなるのはメンタルに悪い気がする

 

ちゃんと食事前に1分トレーニングしたのかなどスージー先生から電話がかかってくる

コーチングである

すぐに電話しながらトレーニングした

日傘の日本

7年ぶりの30度越えの日本の夏に遭遇

 

日傘をさしている人々が男女問わず多くてドイツと全く違う光景で新鮮であった

 

傘も白色のもので日傘専用のように感じられた

 

私はスージー先生から帽子を被るよう指導を受けていたが、日本では帽子の人は日傘よりマイナーに見えた

 

 

残業が普通な日本

7年ぶりに日本での勤務を開始


チームは人間関係で上司含めてストレスを感じることはなさそうな感じであった


しかし、残業を前提とした働き方となっていることに強烈な違和感を持った

会社のPCと向き合う時間が長すぎる

これでは趣味の時間や学習時間がない

定時に切り上げる発想がチームにはなかった

チーム全員が残業時間を競い合っている

夕食を食べたのち22時から開始するパターンが多いチーム

長時間労働美学

これは健康に良くない

何をそんなにやっているのか、そんなに時間をかける価値があるのか、時間対効果を見極めていく必要性がある


オフィスの作りにも強烈な違和感を持った

昇降式の机がなく、座って勤務するデザインになっている

ドイツでは昇降式の机を使って一日中立って勤務していた時間が長かったこともあり、一日中座るスタイルは健康に悪いと強烈に感じた


PCの大きさにも違和感

モビリティには優れているが強烈に小さい画面のPC

これでパソコンと向き合うと視力が落ちるとすぐ感じた


仕事以外の時間が足りなくなる可能性が高い

ドイツの新卒に給与でこんなに時間を費やすのはやばい