MSCI World Index (EUR)

ユーロ現金の旅先を探し続けていたら、ようやくMSCI World Index (EUR)が良いのではという感触を持つに至ってきた

手数料は0.45%に加えて、0.15%

 

2年前に円で購入したS&P 500は、信託報酬が0.0938%程度なので、比較すると手数料は高い印象を持つ

ただし、2021年に購入した後のトータルリターンは40%を超えているので、手数料を十分にカバーしており、今回のMSCI World Index (EUR)も同様のパフォーマンスを出してくれれば、微々たるものなのかもしれない

amazingmasa.hatenablog.com

 

 

MSCI World Index (EUR)は以下の資料によると、過去のパフォーマンスを見ても、2009年から現在に至るまででワーストケースは、2022年でマイナス12.78%

https://www.msci.com/documents/10199/890dd84d-3750-4656-87f2-1229ed5a5d6e

リーマンショックの時の情報を出していないと思い、 ChatGPTに2000年からのパフォーマンスを聞いたら、2008年はマイナス42%だった

2000年から2002年は二桁のマイナスが続いていた。その理由もChatGPTに聞いてみた

また、ChatGPTにMSCI World Indexについても聞いてみた

情報が合っているのかは不明だが、感覚的には合っており、ChatGPTのサマリする能力の高さを感じる

 

今は、ドルでもユーロでも金利が4%程度つく状況なので、二桁以上のリターンが見込めないと、ドルやユーロを株に変える必然性を感じない

中央銀行政策金利が17年ぶりの高さだというアメリカの状況を踏まえると、株式市場がガーンと落ちてもおかしくない気もする

また、ドイツにいるから購入できるのであって、帰任のタイミングで売却しないといけない可能性が高い

出口のタイミングをコントロールしきれない点もリスク

理想的には10年程度持たないと、少なくとも数年は持たないと益は出ないと思う

 

本格的な購入タイミングは、ドルのファンドなので、ユーロ高、ドル安のタイミングかつマーケットが落ちたタイミングを狙う

 

しかしとりあえず小さく行動ということで、様子を見るため1,000ユーロだけ買ってみた

 

他のサービスプロバイダーは、手数料が0.2%でもっと安かったが、どこかに一本ではなく、分散させる

個別株だと手数料はかからないので、やはり個別株の方が良いかもしれない

一方、ファンドは配当も再投資に回すので複利が利きやすいとも言える

一長一短なので、とりあえずいいと思ったところに分散

 

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MSCI World Index(エムエスシーアイ・ワールド・インデックス)は、世界中の主要な株式市場を代表する株価指数の1つです。この指数は、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)という金融情報プロバイダーによって計算・管理されています。MSCI World Indexは、世界中の約1,600の大手銘柄を対象にしており、これらの銘柄が世界の主要な株式市場で取引されている企業を代表しています。

MSCI World Indexは、主要な地域や国の株式市場をバランスよくカバーしており、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ、日本、オーストラリア、新興市場などを含んでいます。この指数は、多様な産業セクターからの銘柄を含んでいるため、世界中の経済活動のトレンドや株式市場全体の動向を追跡するための有用な指標とされています。

MSCI World Indexは、グローバルな株式市場全体のパフォーマンスを示すために使用され、投資家やファンドマネージャーにとって、世界中の株式市場に分散投資をする際のベンチマークとして利用されます。また、MSCI World Indexに連動するETF(上場投資信託)やファンドも存在し、これらを通じて投資家は世界的な株式市場に投資することができます。

この指数のパフォーマンスは定期的に更新され、市場の変動に対応して調整されます。MSCI World Indexの変動は、世界の経済状況や投資環境に関する洞察を提供するために広く使用されており、グローバルな投資戦略の一部として重要な役割を果たしています。

 

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MSCI World Indexは、投資家にとって一般的には非常に重要な指数であり、以下の理由から高く評価されています。

  1. グローバルな分散投資: MSCI World Indexは世界中の主要な株式市場を代表しており、地理的に多様な銘柄を含んでいるため、投資家にとってグローバルな分散投資を実現するための便利な手段となります。これにより、特定の国や地域の経済や市場のリスクに対するバランスの取れたアプローチが可能です。

  2. 代表的なベンチマーク: MSCI World Indexは、世界中の株式市場全体のパフォーマンスを示す主要なベンチマークの一つです。多くの投資家やファンドマネージャーは、自身のポートフォリオのリターンをこの指数と比較し、パフォーマンスを評価します。

  3. リーダーシップ銘柄を含む: MSCI World Indexは、世界の主要な企業を代表する銘柄を含んでいます。これにはテクノロジー、金融、ヘルスケア、エネルギー、消費財など、さまざまな産業セクターからの企業が含まれており、市場のリーダーシップ銘柄のトレンドを捉えるのに役立ちます。

  4. 持続可能性への関心: 近年、環境、社会、ガバナンス(ESG)に関する投資への関心が高まっています。MSCI World Indexは、ESG要因を考慮に入れたバージョンも提供しており、持続可能な投資戦略を実施する投資家に適しています。

ただし、MSCI World Indexに連動する投資は、市場全体のリスクに晒されるため、市場の変動に対する感受性が高いこともあります。また、個々の投資目標やリスク許容度に応じて、他のインデックスや資産クラスと組み合わせてポートフォリオを構築することが一般的です。投資判断を行う際には、個人の財務状況や目標に合った投資戦略を検討することが重要です。投資に関する具体的なアドバイスは、金融アドバイザーや専門家に相談することをお勧めします。

 

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申し訳ありませんが、私のデータベースにはMSCI World Index (EUR)の年次パフォーマンスの情報が2000年から2021年までしか含まれていません。以下は、その期間のMSCI World Index (EUR)の年次パフォーマンスの一部です。2022年以降のデータについては、最新の金融情報プロバイダーから入手するか、オンラインの金融情報サイトで確認してください。

以下は、MSCI World Index (EUR)の一部の年次パフォーマンスデータです(パーセンテージで表示):

  • 2000年: -10.45%
  • 2001年: -17.89%
  • 2002年: -29.23%
  • 2003年: 18.68%
  • 2004年: 6.46%
  • 2005年: 27.36%
  • 2006年: 16.58%
  • 2007年: -2.78%
  • 2008年: -42.73%
  • 2009年: 29.88%
  • 2010年: 8.58%
  • 2011年: -11.36%
  • 2012年: 15.84%
  • 2013年: 22.37%
  • 2014年: 17.64%
  • 2015年: 8.19%
  • 2016年: 6.98%
  • 2017年: 10.32%
  • 2018年: -9.53%
  • 2019年: 27.96%
  • 2020年: 6.29%
  • 2021年: 12.91%

これらの数字はMSCI World Index (EUR)の年次パフォーマンスを示しており、各年の市場の変動を反映しています。投資判断をする際には、過去のパフォーマンスデータだけでなく、現在の経済状況や市場予測を考慮することが重要です。また、MSCI World Index (EUR)のデータに関しては、最新の情報源から確認することをお勧めします。

 

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2000年から2002年にかけてのMSCI World Indexの大幅なマイナスは、いくつかの主要な要因によるものです。これらの要因は、世界的な経済状況と金融市場の不安定性に関連しています。

  1. ドットコム・バブルの崩壊(2000年 - 2002年): 1990年代末から2000年にかけて、情報技術関連の株式やインターネット企業の株式が急騰し、多くの投資家がこれらの銘柄に投資していました。しかし、これがバブルとして崩壊し、株式市場には大規模な調整が生じました。多くのテクノロジー関連企業の株価が急落し、これが市場全体に影響を与えました。

  2. 世界的な不安定性: 2001年には、アメリカ同時多発テロ事件が発生し、国際的な政治と経済の不安定性が高まりました。この事件は世界的な経済に対する信頼感を揺るがし、株式市場に不安定性をもたらしました。

  3. 不況: 上記の要因により、多くの国で景気が悪化し、経済不況が広がりました。これに伴い、多くの企業の収益が減少し、株式市場の全体的なパフォーマンスに影響を及ぼしました。

これらの要因が合わさって、2000年から2002年までの期間にMSCI World Indexが大幅なマイナスを記録したと言えます。この期間は、株式市場におけるリスクと不安定性の高まりが特徴的でしたが、その後の経済回復と成長が徐々に市場を持ち直す要因となりました。

 

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