金曜日の夜7時過ぎに土曜納期の依頼

早く世界中の人生の選択肢を選べる状況に持っていきたい

 

ドイツ人上司から、金曜の夜7時過ぎに、メールがパッと飛んできて、土曜までにやってほしいと依頼が来た

 

どう見ても、他の同僚から元ファイルを手に入れればすぐに終わるが、この時間帯だと誰もいないので、元ファイルを自ら作らないといけなくて対応に半日はかかる内容

元ファイルが無くて申し訳ないけどよろしく!となぜこのタイミングでこの納期で依頼してきたのか

あと数時間早く言ってくれれば、同僚を捕まえられ、元ファイルも手に入れられ、そしてすぐ終わった

チーム全体の最適化を考えれば、私が半日これから使う時間は他の誰かが既にやっていたことであり、全くの無駄

 

平日の深夜だけでなく週末も対応してくれる奴だという認識が広がっている

 

最近は、ロンドンの若手も体調不良や家族の理由等で日本に全員戻ってしまい、人手が足りないからとロンドンからの仕事も降ってくるようになった

人手不足のため、ミュンヘン駐在が終わったらロンドンに来ないかとも誘ってもらっている

やる気、スキル、実績といったことも大切ではあると思うが、何よりも需要と供給なんだなぁと感じた

スキルや実績がそこまでなくても、他に人がいなければ(競争相手がいなければ)、そこの需要は取れる

どこに自分がポジショニングするか、ということだと思った

 

仕事しかしていない日々

週末もなぜか仕事が降ってくる

他の若手には週末は仕事は降ってきていない

若手とこの状況を話していると、そちらはおかしい状況になっていますねと言われる

 

まぁ週明け、休みを取りたいと相談してみる

命を削ってまで仕事はやる必要はないと思う

 

自らの健康が第一

 

土曜の依頼対応は、金曜の深夜に一気にこなして返した

週末に仕事はしない

パソコンを開かない