三井物産(8031)

投資家の立場から見た三井物産の評価は私はよい

投資先の事業経営に携わりながらその価値を向上させ、その事業がまた次のトレーディングとネットワークの拡大を生み出すサイクル
事業が多岐にわたり、世界中に展開しているので、とても面白い

財務ハイライト

  • 2019年3月期の上半期利益は事業計画を上回る進捗
  • 業績予想を上方修正し、史上最高益となる当期利益4,500億円を見込む
  • 2019年3月期の年間配当金を、前期比10円増、計画比10円増の一株あたり80円に
  • 基礎営業キャッシュ・フロー*1に対する総還元性向*2は30%弱(2018年は26%、2017年は29%)

*1 営業活動に係るキャッシュ・フロー - 運転資本の増減に係るキャッシュ・フロー
*2 株主還元総額÷基礎営業キャッシュ・フロー

12/4に中間期の配当12,000円があった
取得単価に対して年5%程度の配当利回りなので、15年弱(=72÷5)放置しておけば投資額は回収できる計算だ

f:id:AmazingMasa:20181204231638j:plain

三井物産中間配当金



株式投資キャピタルゲインの魅力が一番ではあるが、ポートフォリオの一部には、このようなインカムゲイン狙いの銘柄があっても面白いと感じている